ゴルフカートの運転ガイド!迷子やバックの対処法と喜ばれる気配りのコツ
ゴルフ場での移動に欠かせない「ゴルフカート」。 最近は、自動で動くものから最新のセグウェイまで登場していて、初めて見る方は驚くかもしれません。

「カートの運転って免許が必要なのかな?」「道を間違えたらどうしよう……」と不安に思うこともありますよね。
今回は、私の実体験をもとに、カート運転で焦った時の対処法や、同伴者に喜ばれるちょっとした気配りのコツをご紹介します。
1. ゴルフ場のカートは進化中!自動運転やセグウェイに驚くことも
最近のゴルフ場は、カートの種類が本当に多様化しています。
- 電磁誘導カート(自動運転): 地面に埋め込まれた誘導線の上を自動で走ります。リモコン操作がメインです。
- 自走式カート(手動運転): 自動車と同じように、自分でハンドルを握ってアクセルとブレーキで操作します。
- 一人乗りカート・セグウェイ: 最近導入するコースが増えており、アクティブに楽しめます。

初めて行くゴルフ場なら、事前に公式サイトなどで「カートのタイプ」を確認しておくと、心の準備ができて安心ですよ!
2. 【体験談】手動運転で道を間違えた!焦った時の対処法
私が手動運転のカートを利用した時のこと、不慣れな道でコースを間違えてしまったことがありました。
「前の組が見えない……あ、こっちじゃない!」と気づいた時はパニックになりましたが、なんとか自力で解決できました。
バック(後進)の仕方を覚えておこう
カートのバック方法は、車種によって異なります。
- 足元にある「R(リバース)」ボタンを足で踏むタイプ
- インパネにあるスイッチを切り替えるタイプ
- ブレーキペダルを一番奥まで強く踏み込むタイプ
いざという時に焦らないよう、出発前にマスター室(カートが並んでいる場所)のスタッフに「バックはどうやるんですか?」と一言聞いておくのがおすすめです。
「迷う前に手前で止まる」が鉄則
「この先、道が合っているかな?」と少しでも不安になったら、無理に進まず手前で一旦止まるのが正解です。 行き止まりまで行ってしまうと切り返しが大変ですが、手前なら被害を最小限に抑えられます。
3. 同伴者に喜ばれる!スマートなカート運転のコツ
カート運転に少し慣れてきたら、ぜひ実践してほしい「気配り」があります。それは、同伴者のボールの近くまでカートを寄せてあげることです。

ボールの近くまで移動して、「何番のクラブがいいですか?」とサッと手渡してあげると、同伴者の方は泣くほど喜んでくれますよ!
こうした気配りは、プレーのリズム(プレーファスト)を良くするだけでなく、組全体の雰囲気を明るくしてくれます。
もちろん、走行中は安全第一です。
- 全員が座ったことを確認してから発進する
- 急ブレーキ・急ハンドルは避ける
- 止まる時は、平坦な場所を選ぶ
これらの基本を守りつつ、同伴者をサポートできれば、あなたも立派な「デキるゴルファー」です。
4. まとめ:カート運転をマスターして余裕のあるゴルフを
最初は緊張するカートの運転ですが、操作を覚え、ちょっとした気配りができるようになると、ゴルフがもっと楽しくなります。
- 初めてのコースはカートのタイプを確認する
- バックの方法を事前に把握しておく
- 迷いそうなら手前で止まる
- 同伴者のためにクラブを持っていく気配りを
失敗を恐れず、安全運転で楽しいラウンドを過ごしてくださいね!