幹事ガイド

初心者が多いゴルフコンペ幹事のコツ|進行をスムーズにする特別ルールの作り方

初心者が多いゴルフコンペの幹事を任されたあなたへ。あちこちに飛ぶボールの対応や進行遅延に悩んでいませんか?自身の苦い経験から学んだ、ゴルフ場のマナーを守りつつ参加者全員が楽しめる手出しOKなどの柔軟な特別ルールと、幹事の負担を減らす段取りのコツを解説します。

ごる助運営2026年1月17日更新: 1月17日
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ゴルフコンペ幹事初心者ルール進行

初心者が多いゴルフコンペ幹事のコツ|進行をスムーズにする特別ルールの作り方

今回のコンペ、初心者が多いんだよな……。ちゃんと時間通りに終わるかな? そんな不安を抱えている幹事さんは多いのではないでしょうか。

ごる助(困り顔)

初心者が多いと、ボールがあちこちに飛んでしまって、追いかけるだけで精一杯になっちゃうんだよね。

実は、私も以前、初心者が半数以上のコンペで幹事を務めたことがあります。当時はゴルフのルールは絶対と思い込み、通常のルールで進めた結果、進行が大幅に遅れてゴルフ場から注意を受けてしまう……という苦い経験をしました。

その反省から学んだのは、ゴルフ場のマナーを守りつつ、身内のコンペなら独自の特別ルールを作ってもいいということです。今回は、幹事の負担を減らし、全員が笑顔で帰れるコンペ作りの秘訣をお伝えします。

1. 初心者が多いコンペの幹事はプレー以外がとにかく大変!

初心者が多いコンペの幹事が直面する最大の壁、それは進行遅延です。

ゴルフにはファストプレー(迅速なプレー)というマナーがありますが、慣れないうちはどうしても一打一打に時間がかかります。 さらに、ボールがラフや林の中へ散らばってしまうと、それを探し出すだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

幹事自身も自分のスコアを気にしたいところですが、実際には隣のホールまでボールを追いかける参加者のフォローやカートの移動に追われ、自分のゴルフどころではなくなってしまうのが現実です。

2. 進行を止めない!幹事と初心者を救う3つの特別ルール

ゴルフ場のマナー(挨拶、服装、グリーンを傷つけないなど)は厳守した上で、プレーの内容については柔軟なローカルルールを設定しましょう。

①手で出してOKルール

傾斜のきつい場所や、深いラフ、林の中など、初心者にとって脱出が困難な場所はたくさんあります。 打つのに苦労しそうだなと思ったら、打ちやすい平らな場所まで手で持ってきていいよ!というルールを採用しましょう。 ミスを繰り返して心を折れさせるより、気持ちよく打ってもらう方が進行も早くなります。

②ロストボールは30秒ルール

通常、ボール探しは3分間認められていますが、初心者が多いコンペでは30秒探してなければ即ドロップを推奨しましょう。 予備のボールをポケットに常備してもらい、なかったらすぐ新しいボールで再開という流れを徹底するのがコツです。

③ダブルパー(ギブアップ)の設置

どれだけ叩いても、そのホールの規定打数の2倍(パー4なら8打)になった時点で強制終了とするルールです。 いつ終わるかわからないという恐怖をなくすことで、参加者のプレッシャーも軽減されます。

ごる助(笑顔)

特別ルールは、コンペ開始前の競技説明で明るく伝えるのがポイントだよ!今日はみんなで楽しむための特別仕様です!ってね。

3. 幹事の負担を減らすための事前準備

当日のドタバタを防ぐには、事前の組み合わせが命です。

初心者が1つの組に固まらないよう、必ず1組に1人は、ルールを把握していて、周りを見ることができる経験者を配置しましょう。 その経験者の方には、事前に初心者のフォローと進行管理をお願いしますと一言添えておくと、幹事一人が走り回る必要がなくなります。

4. マナーは守りつつ、楽しさを最大化しよう

幹事の本当の役割は、スコアを管理することではなく、またゴルフに行きたいと思ってもらう空間を作ることです。

ごる助(ガッツポーズ)

ボールを探してくれたおかげで楽しめた!あのルールのおかげで自信がついたなんて言われたら、幹事冥利に尽きるよね。

厳しいルールで縛るのではなく、初心者が安心して失敗できる環境を作すること。それが、結果としてスムーズな進行と、コンペの成功に繋がります。

次回のコンペでは、ぜひ優しさ溢れる特別ルールを取り入れてみてくださいね。

ごる助(笑顔)
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