初めてのゴルフ打ちっぱなし!不安を解消して「飛ばす快感」を味わうコツ
ゴルフを始めてみたいけれど、「打ちっぱなし(練習場)ってどう行けばいいの?」「初心者だと浮いちゃうかも…」と不安に思っていませんか?
私も最初は友人に誘われて行ったのですが、右も左もわからず、練習場のシステムに戸惑いっぱなしでした。

ボールって勝手に出てくるのかな? もし隣の人にボールが当たっちゃったらどうしよう……。
今回は、そんな私の実体験をもとに、初心者が打ちっぱなしデビューで失敗しないためのコツと、ゴルフが楽しくなる練習の秘訣をお伝えします!
初めての打ちっぱなしは「不安」がいっぱい
いざ練習場に着いてみると、意外とルールや作法がわからないものです。私が最初に直面した壁は「ボールの受け取り方」でした。
自動でティーアップ(ボールが自動でセットされる仕組み)される打席もあれば、自分でカゴを持ってボール販売機まで取りに行くスタイルもあります。
また、一番の不安は「安全面」ですよね。 「変な方向に飛んで、誰かに当たったらどうしよう」と緊張してしまい、体がガチガチになってしまうのは初心者あるあるです。
困ったら「友人の真似」と「シミュレーションゴルフ」が正解
こうした不安を解消するために、私がやってみて良かった方法が2つあります。
1. 慣れている友人の動きを完コピする
受付の書き方、プリペイドカードの買い方、ボールの出し方など、まずは同行してくれた友人の後ろをついていき、そのまま真似をしました。 「わからない」ことは恥ずかしいことではありません。もし一人で行くなら、スタッフの方に「今日が初めてなんです」と伝えると、親切に使い方を教えてくれますよ。
2. シミュレーションゴルフを活用する
どうしても周囲の視線や安全が気になるなら、インドアのシミュレーションゴルフ(室内練習場)がおすすめです。 個室やネットでしっかり仕切られている場所が多く、ボールがどこへ飛んでいっても安心。まずは個室でリラックスして振る感覚を掴むのも一つの手です。

友達と横並びの打席をとれば、アドバイスももらいやすいし、安心感も倍増ですよ!
初心者こそ「ドライバー」を打ってみよう!
ゴルフのレッスン書などでは「最初は短いアイアン(短い距離を打つクラブ)から練習しましょう」と書かれていることが多いです。もちろん基本は大切ですが、私はあえて言いたい。
「ぜひ、ドライバー(一番長くて飛ぶクラブ)を振り回してみてください!」
なぜなら、ドライバーでボールがパコーンと遠くに飛んでいく感触は、日常生活では味わえない最高の爽快感だからです。
「あんなに遠くまで飛んだ!」という感動があれば、多少空振りしたって「また練習に来よう」というモチベーションに繋がります。まずはゴルフを「楽しい!」と感じることが、上達への一番の近道です。
打ちっぱなしデビューを楽しむための3つのアドバイス
最後に、これからデビューする方へ具体的なアドバイスをまとめました。
- グローブだけは自分のものを用意する クラブはレンタルできますが、グローブ(手袋)は自分の手に合ったものを用意しましょう。手のひらのマメ防止になります。
- 動きやすい服装でOK ゴルフウェアでなくても大丈夫です。Tシャツやチノパン、スニーカーなど動きやすい格好で行きましょう。
- 空いている時間帯を狙う 平日の日中や、夜遅い時間などは比較的空いています。周りを気にせず自分のペースで練習できますよ。

まずは「飛ばす楽しさ」を体験してみてください! 一度あの快感を味わえば、きっとゴルフが好きになりますよ。