ゴルフ初ラウンドで空振り連発…不安を自信に変えた「てらゆー」流練習法
初めてのゴルフコース。「ちゃんとボールに当たるかな?」「周りの迷惑にならないかな?」と、期待よりも不安で胸がいっぱいになりますよね。
実は、今でこそドライバーが安定してきた私も、初ラウンドは「空振りの嵐」でした。
この記事では、私が初ラウンドで経験した冷や汗ものの失敗談と、そこからどうやって立ち直り、YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」を参考にドライバーを安定させたのか、その過程を詳しくお伝えします。

「練習場では打てるのに、どうしてコースに行くと当たらないんだろう?」 そんな悩みを持っている初心者さんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
1. 初めてのゴルフ場は「当たるか不安」でいっぱいだった
ゴルフ場デビューが決まった日から、楽しみな反面、頭の中を占めていたのは「空振りへの恐怖」でした。
練習場(打ちっぱなし)では、平らなマットの上から何度でも打ち直せますが、ゴルフ場はそうはいきません。
- 芝生の上で本当に打てるのか?
- 後ろの組に見られて笑われないか?
- 同伴者に迷惑をかけて嫌われないか?
そんなプレッシャーを感じながら、当日を迎えたのを覚えています。
2. 【体験談】空振り連発で冷や汗!周りに気を使う辛さ
いざコースに立つと、練習場とは全く違う景色に足が震えました。そして、恐れていたことが現実になります。
ティーショット(1打目)で大きく空振り。 「すみません!」と謝りながら、顔は真っ赤。 焦れば焦るほど、体は硬くなり、2回、3回と空振りが続きました。

「早く打たなきゃ!」と思うほど、ボールが遠くに見えるんですよね。 後ろの組が待っているのが見えると、心臓のバクバクが止まりませんでした。
結局、その日は走ってばかりで、「もっと準備が必要だった」と痛感して帰路につきました。
3. 「練習しかない」と決意した私が最初にしたこと
初ラウンドの悔しさは、数日経っても消えませんでした。 「このままでは一生ゴルフを楽しめない」と思い、私は「徹底的に練習する」と心に決めました。
そこで出会ったのが、YouTubeチャンネルの Tera-You-Golf(てらゆー)さんです。
てらゆーさんの解説は、難しい専門用語が少なく、初心者にも分かりやすい言葉で「なぜ当たらないのか」を論理的に教えてくれました。私は毎日、隙間時間があれば動画を見まくり、頭の中でスイングをイメージしました。
4. ドライバーが安定した!てらゆー流で学んだ上達のポイント
動画を見まくって練習場に通い詰めた結果、私のドライバーショットに変化が現れました。 特に意識したポイントは以下の3点です。
- 「基本のグリップ」を疎かにしない てらゆーさんが何度も強調する握り方の基本。ここを修正するだけで、フェース(クラブの面)が真っ直ぐ当たりやすくなりました。
- ハーフスイング(半分の振り幅)の徹底 「遠くに飛ばそう」とマン振りするのをやめ、まずは腰から腰の振り幅で確実に当てる練習を繰り返しました。
- 動画と自分のフォームを比較する スマホで自分のスイングを撮影し、てらゆーさんの見本とどこが違うのかをチェックしました。
「あ、今の当たりいいかも!」 練習場でそう感じる回数が増えるにつれ、ドライバーが少しずつ安定し、飛距離よりも「狙った方向に運ぶ」感覚が掴めてきたのです。

少しずつボールが前に飛ぶようになると、練習自体がどんどん楽しくなっていきますよ!
5. 初心者が初ラウンドを乗り切るための3つのアドバイス
私の経験から、これから初ラウンドを迎える方、またはリベンジに燃える初心者の方へ3つのアドバイスを送ります。
① 完璧を求めず、まずは「当てる」練習から
コースで100点のスイングをするのはプロでも難しいです。初心者のうちは「60点でも前に進めばOK」という気持ちで、コンパクトなスイングを心がけましょう。
② 焦った時ほど呼吸を整える
空振りするとパニックになりますが、そんな時こそ一度クラブを置いて、深く深呼吸をしてください。10秒の深呼吸は、30分走るよりもプレーファスト(素早いプレー)に繋がります。
③ 信頼できるお手本(動画など)を一つに絞る
情報が多すぎると迷子になります。「この人の言うことなら信じられる」というお手本を一人決め、その基本を徹底的に真似しましょう。
ゴルフは、練習した分だけ必ず応えてくれるスポーツです。空振りの悔しさを知っているあなたなら、きっと数ヶ月後には笑顔でフェアウェイを歩いているはずですよ!
