ゴルフ Tips

「近くて安い」ゴルフ予約で失敗しないコツ!山岳コースの“壁”を味方につける逆転の発想とは?

「安くて近いゴルフ場を選んだら、コースがボロボロで難しすぎた…」そんな失敗を防ぐための予約術を伝授。フェアウェイの広さをマップで確認し、あえて山岳コースの「法面(傾斜)」を味方につけてOBを防ぐ、独自のコース選びのコツを解説します。

ごる助運営2026年1月8日更新: 1月9日
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予約ゴルフ安い近いコツ山岳コースコース選び

1. 「近くて安い」ゴルフ予約でよくある失敗談

ゴルフの誘いを出した「言い出しっぺ」が幹事を務めるのは、ゴルファーにとってはお決まりの流れですよね。私も先日、仲間を誘ってゴルフ場を予約したのですが、そこで苦い経験をしました。

ごる助(困り顔)

「近くて安い」という条件だけで選んだら、当日のコースコンディションが最悪…。おまけにトリッキーすぎて全員スコアがボロボロ。誘った手前、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

芝生が剥げていたり、あまりに難易度が高すぎたりすると、せっかくのラウンドも楽しさが半減してしまいます。

2. 失敗から学んだ!予約前に必ずチェックすべき「コースマップ」の秘密

そんな失敗を経て、私が予約時に必ずチェックするようになったのが「コースマップ」と「写真」です。予約サイトの「初心者歓迎」といった文言だけを信じるのではなく、自分の目で物理的な広さを確認します。

ごる助(笑顔)

特にチェックすべきは「フェアウェイの広さ」です!これが狭いと、ショットが少し曲がっただけで即OB. マップを見て、左右に余裕があるかどうかを確認するだけで、当日の難易度は劇的に変わります。

3. 【独自ノウハウ】あえて「山岳コース」を選ぶメリット

「山岳コースは狭くて難しい」と思っていませんか?実は、安くてスコアをまとめやすいコースを探すなら、あえて山岳コースを狙うのが私の裏技です。

山岳コースの多くは、ホールの片側が大きな「法面(斜面)」になっています。一見狭そうに見えても、実はこの壁がミスショットをコース内に跳ね返してくれる「救済の壁」になるのです。

ごる助(ガッツポーズ)

平坦で逃げ場のない狭いコースよりも、壁がある山岳コースの方がOBになりにくいこともあります。この「法面」の有無を写真でチェックするのが、安くて楽しめるコース選びのコツです!

4. 失敗しないゴルフ場予約の3ステップ

私が実践している、後悔しないための予約手順をまとめました。

1
エリアと価格帯で絞り込む

まずは「近さ」と「安さ」の最低条件で検索をかけ、候補を数か所に絞ります。

2
コースマップで広さを確認

各ゴルフ場の詳細ページでコースマップを開き、フェアウェイが極端に狭くないかを確認します。

3
法面の有無を写真でチェック

ホールの写真を見て、左右に「壁(斜面)」があるかを確認します。これがあれば、多少のミスも安心です!

5. まとめ:賢く選んで、仲間と楽しいラウンドを!

「近くて安い」は正義ですが、そこに「コースコンディション」と「実質的な難易度」の視点を加えるだけで、予約の質はぐっと上がります。次に予約する際は、ぜひマップの「広さ」と「壁」に注目してみてください。

ごる助(笑顔)
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